徹子の部屋」に出演の
由紀さおりさんの結婚相手
画像を調べました。

84e211274fed922e2a2adac9256c7cc3 由紀さおりの結婚相手の夫の画像?離婚した元旦那は誰で原因は?

離婚した旦那は誰で、離婚
原因や時期はいつかも調べました。

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由紀さおりさんのプロフィール

 

由紀さおりさんは1948年11月13日
生まれの65歳。本名は安田章子
(やすだあきこ)さん。
群馬県桐生市出身の歌手です。

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由紀さおりさんが芸能界デビューを
果たしたのは1965年。

この時は”由紀さおり”ではなく、
”安田章子”名義でデビューしています。

しかし、デビュー作はヒットに
恵まれず不遇の時代を過ごします。

1969年には所属レーベルが
それまでのキングレコードから
東芝音楽工業(現東芝EMI)に
変わり、歌手として新たな
スタートを切り始めます。

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一見喜ばしいことに思えますが、
由紀さおりさん本人はデビュー作で
味わった失敗経験からくる不安や、
結婚願望があったこと等から、
再デビューに積極的ではなかった
ようです。

現在の活躍を見た後では想像も
つきませんが、苦難の時代が
あったんですね。

しかし、この再デビューをした
ことが由紀さおりさんにとっての
正に人生のターニングポイント
でした。

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リリースした「夜明けのスキャット」は
150万枚を超えるミリオンセラーを
記録し、由紀さおりさんのデビュー曲
であると同時に自身のキャリアを代表
する曲ともなりました。

 

由紀さおりさんの結婚相手や離婚について

 

由紀さおりさんのプライベートに
関してですが、再デビューを果た
した1969年に結婚されています。

結婚相手は33歳の音楽ディレクター
大森昭男(おおもりあきお)さん。
由紀さおりさんは当時20歳だった
ので10歳以上離れた年の差婚
でした。

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大森昭男さんは、1936年生まれで
現在はプロデューサー。として
活躍されています。

コマーシャルソングの創始者
として有名で、今でこそ当たり前
のように流れているあの、山下達郎、
坂本龍一さんらの曲をCMにいち早く
起用したのが大森昭男さんその人。

しかし、7年の結婚生活が経過した
時に二人は別居生活が始まります。
そして結婚14年目に二人は離婚
してしまいます。

その後、由紀さおりさんの前に
恋人が現れました。それは1989年、
41歳の時でした。気になる相手は
アメリカ在住の柴冨哲也さん。

柴冨哲也さんは
「ジェネシス・ピュアジャパン」という
会社の社長さん。(交際当時はまだ
社長ではなく、アメリカ本社の
ジェネシスピュアに勤務されていた
ようです)

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「ジェネシス・ピュアジャパン」は
健康食品とサプリメントで
ネットワークビジネスを展開する
会社。

アメリカに本社の
「ジェネシスピュア」があります。

由紀さおりさんの交際は真剣で、
結婚して仕事を辞め、アメリカに
移住しようとさえも考えていました
が、母親から猛反対されます。

由紀さおりさんのお母様は、
由紀さんが歌手として不遇の
時代から由紀さんのことを支えて
いましたから、本来であれば
娘の結婚は喜ばしいことですが、
苦労して育てた娘の歌声を聞け
無くなるのには抵抗があったので
しょう。

その後、母が他界して10年が
経過した2000年に由紀さんは
柴冨哲也さんと8年間の交際の
末、事実婚の関係となります。

けれど、結局由紀さんは仕事を
辞めずに継続したため、夫とは
日本とアメリカでの離れ離れの
生活。

すれ違い生活を続けることが
難しくなったためか、2006年に
二人は離婚してしまいました。

そんな由紀さおりさんですが、
2011年にはアメリカのジャズ
アンサンブル、「ピンクマルティーニ」
とコラボレーションした楽曲
「1969」がアメリカで大ヒット。

その人気ぶりは、世界20カ国
以上でCD販売やデジタル配信が
行われる程でした。

日本の歌謡曲という、言葉の壁から
海外の方には理解しずらい分野の
中での快挙はきっと、由紀さおり
さんの人間的な魅了が伝わった
からなんでしょうね。

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ありがとうございました。